ゆとり思想

ゆとりがあれこれ書きます。

ポケモンGOがセミを減らす

 

 

ここ最近は毎日のように「ポケモンGO」に関する事件、事故が報じられていますね。

歩きスマホによるトラブルから

自動車や自転車を運転中のスマホ操作による事故などなど、、、

でもこれらの事件や事故ってアプリが配信される前から

誰もが予想していたもののよう気がします。意外性はないですね。

 

そんな中で友人がぽろっと漏らした一言が

印象的で面白かったんです。

ポケモンGOのせいで、今年セミ減っちゃうかもね

 

ポケモンGOにハマっている友人ら数人で

珍しいポケモンがよくでると話題の

ある大きい公園に行くことになったんです。

僕自身はアプリこそダウンロードしたものの、あまり触ってなかったんですが

せっかくだしみんなと一緒に行ってみました。

 

すると噂通り、すごい人の数で

「あっちに~が出た」「こっちに~がいる」って

大人数が一斉に動くんですね。びっくり。

その様子が見れただけで行ったかいがあったような気がします(笑)

 

そんなこんなでレアポケモンを大量ゲットして満足気な

友人の一人が帰りがけに一言漏らしたんです。

ポケモンGOのせいで、今年セミ減っちゃうかもね」

ん?どうゆうこと?

「だってこの公園、普段だったらこんなに人来ないとこだよ。

なのに今年ポケモンのおかげですごい人いるじゃん?

セミの幼虫とか土から出てきた瞬間

歩きスマホしてるやつに踏みつぶされちゃうよね」

 

なるほど!

そんな彼は冗談っぽく笑いながら言っていましたが

僕は心の底から感心してしまいました。

 

ポケモンGOの問題点として

画面ばかりみてしまって現実の風景に一切目を向けない

というのがあると思うんです。

例えば有名なお城の近くにレアなポケモンが出るという噂を聞きつけて

実際にやってきた人がそのお城を眺めることなく

帰ってしまうのでは寂しすぎます。

これを逆に考えると

ポケモンGOというアプリのおかげで

普段じゃなかなか行かないところに行けて

素敵な景色や友達との会話が思い出になる

というなら、最高のゲームになると思います。

 

「セミ減っちゃうかもね」という彼の発言は

まさしく、アプリから離れた現実に目を向けた結果

生まれたものです。

小さなことでもいい。

ポケモンからちょっと目を離して

あたりを見回して気づくことがあったらいい。

 

 

 

 

 

 

 

忙しいからこそオープンキャンパスへ

 

 

僕の通っている大学では、つい先日オープンキャンパスが開催されたようです。

思えば僕は高校3年の夏に今の大学のオープンキャンパスに参加しました。

今でも当日のことをよく覚えています。

なにせ、本当に行ってよかったと思えたから。

 

オープンキャンパスといえば、やっぱり夏休みに行われるのが定番のようです。

僕が高校生のころよく先生に言われたのは

「高2のうちにオープンキャンパスに行きなさい。

高3の夏はひたすら勉強だ。」みたいなことです。

つまり高3の夏の段階ではもう志望校はとっくに決まっていて、

あとはそれに向けた勉強だけするんだ、ってこと。

う~ん。そりゃそうだけど、、、

 

僕は高3の夏の段階では第一志望校はまだ決まってませんでした。

なんとなーく、あの大学がいいな、んーでもな~、の繰り返し。

そんなふわふわした気持ちを解消すべくオープンキャンパスへ行きました。

その帰りの電車ではもう

よし!やっぱりこの大学を目指そう!ってなってましたね。

 

ただここで注意したいのは、オープンキャンパス

説明されることは、大学のHPやパンフレットで

簡単にチェックできることがほとんど、ということです。

だから、当日大学に行って新しい情報を手に入れよう、というより

すでに得ている情報を、自分の目で確認して

その空気を味わいに行く、っていう姿勢がいい。

 

あとは、大学の先生による模擬授業みたいなのがあったら

是非参加したほうがいい。

なんといっても大学の先生は話が面白いです。

あれ?思ったよりも大学の勉強って楽しいのかも、、、

ってワクワクすると思います。

(少なくとも受験勉強の10倍は楽しいと僕は思ってます笑)

 

僕自身、この模擬授業で出会った先生のトークが本当に面白くて

あの先生に教わりたい!っていう気持ちひとつで受験勉強してました。

(そんな憧れの先生が今では僕の恩師であり

数日前、お酒を飲み交わしたなんて夢みたいです。笑)

 

話をまとめましょう。

オープンキャンパスはその大学のことを知りに行くのではなく、

 その大学に行きたいという気持ちを高めるきっかけのひとつとする。

 

模擬授業なるものがあれば参加してみる

 

ただここまで書き綴った内容は、気軽に足を運べる学生向けなんですね。

多くのお金と時間をかけないといけない人はどうするべきか。

 

例えば、もし試験当日その大学でテストが行われるのであれば

会場や駅からの道の下見と思って一度行ってみるのもいいかもしれません。

一度行ったことのある場所に行くのと、初めて行くのでは

心の余裕度は全く違いますもんね。

 

あとはやっぱり毎日勉強をしている中で息抜きも必要です。

オープンキャンパスへは別に遊びに行くわけではありません

受験期特有の、サボってしまった後の罪悪感的なものも

感じる必要はないんです(笑)

3年生の夏、忙しい時だからこそオープンキャンパスに行って

モチベーションを高めるのも全然アリですよ。

 

 

紙を楽しむ

 

 

僕は紙が好きなんです。

ということを、パソコンを使って

ブログに書いてるのも少しおかしな気がしますが(笑)

 

特にノートが好きです。

それも新品のものではなく、色々書き込まれたやつ。

さらに言えば、シャーペンよりボールペンで書かれたやつがいいですね。

 

ページをめくった時の音がいい。

紙がすれて「サー」っていった後に

「ペラッ」っとめくられる音がたまりません。

(この音は何か書き込まれたページじゃないと鳴りませんね。)

この「ペラッ」って音、ボールペンの時のほうが豪快に鳴る気がします(笑)

 

もうひとつ。びっしり書き込まれたノートは、なでたくなります。

厳密に言うと、書き込まれたページの裏の面ですね。

「すべすべー」だけど「ぼこぼこー」って感じ。

これもボールペンだと、はっきり字が浮かび上がるんで

触り心地がいいです。

 

少し話は変わって、、、

例えば、僕はキャンパスノートを日記帳として使っていますが

飽き性の僕が割と長く日記を続けられているのはノートのパワーかなと思います。

なんと言ってもページが字で埋まっていくのが楽しい。

ページをまたぐ時に

「あぁ、俺こんなに書いたんだ。がんばってるなー。」

なんてうっとりしてしまいます(笑)

この達成感がうれしくて日記を続けている、というのも事実ですね。

 

そうそう、達成感と言えばいつも思い出すのが

受験勉強で日本史をやっていた時の話です。

過去問を解いて、出てきたワードは逐一教科書にマーカーを引いていたんです。

それもA大学の過去問は青、B大学はオレンジ

といったように志望校別に色を変えて。

すると見る見るうちに教科書がカラフルになっていくんです。

この色塗りが楽しくて(笑)がんがん勉強できましたね。

 

ここで紙の話に戻ります。

紙は匂いをよく吸収するような気がするんですね。

(これは僕が匂いフェチだからでしょうか、、、いやきっと違う!)

例えば、図書館とか本屋さんって独特な匂いがしますよね。

本屋さんの匂いは新しい紙だったり、インクの匂いかもしれません。

でも図書館や古本屋さんの匂いはそれとは違う感じがします。

今まで保管されていた場所や人の匂いが染みついている。

 

以前、友人に一週間ほど僕のノートを貸したことがあります。

返ってきたノートがどこか違う感じがする。

そう。匂いが違ったんです。

たかだか一週間で紙にはその人の匂いが染みついてしまうんですね~。

ちなみにいい香りでした。ありがとうHくん。

 

話をまとめると

・指と耳を使ってノートを楽しむべし

・ノートや教科書の達成感でニヤニヤすべし

・紙に付着した匂いから、誰かに思いを馳せるべし

 

う~ん。紙っていいことだらけだ。

 

 

 

 

 

はじめまして。

はじめまして。

大学も夏休みに入ったし何か新しいことを始めてみよう!と

午前中に思いつき、今に至ります。

 

まずは簡単な自己紹介でも。。。

・大学では日本の近代文学を専攻しています。

・音楽が好きです。

・男です。

・まだまだ iPhone5です。

 

自分が興味のない人の自己紹介って聞かされてるほうは苦痛ですよね(笑)

この辺にしておきます。

 

最近読んだ本に「頭で考えすぎるのはよくない」というようなことが書かれていました。

とにかく行動。勢いが大事だそうです。

そんな勢いではじめたブログです。

パソコンが熱くなってきました。

それではまた次の記事で!